空中大和茶カフェ

25日の夜、奈良県庁の最上階に設えられた
空中大和茶カフェ(8/5〜8/14開催)のプレ茶会にいってきました。
お茶屋さん等、関係招待客の方ばかりの中に混じって
美味しく楽しく、とても良い経験をさせてもらいました。
誘ってくれた大和茶農園を営む友人の竹西さんに感謝です。

空中大和茶カフェ

鹿の親子が月のしたをお散歩している
可愛いポスターです。

案内

県庁の最上階の空中カフェ入り口の案内横に
涼しげな、フラスコビンのようなガラスの花器に、
投げ入れの花が飾られています。

このイベントの設えや茶器等のプロデュースは、
くるみの木のオーナー、石村さんとのことです。

茶会風景2
客席は、白とブルーグレーで、
お手前のテーブルはこげ茶の麻で
涼しげにコーディネートされています。

着物姿の男性もチラホラ、
大和茶カフェに素敵に映えています。


茶会風景1

真ん中に設えられたガラスの大きな器に、
氷室の氷の入った水出し煎茶は、オブジェのようです。

水出し煎茶



煎茶
使用されている煎茶
針のようで、とても綺麗な茶葉です。

“一芯三葉”といって
一番茶の一番上の三枚葉までの部分の茶葉だそうです。
竹西さんに教えてもらいました。

下世話なはなしですが、100g 5,000円との事。
でも、コーヒーと比較すると決して高くないと思います。


水出し煎茶と干菓子
はじめに頂いたのは、水出し煎茶と干菓子
干菓子は、卵白・寒天・砂糖・小豆の粉との説明がありました。
コクのある甘さと風味はきっと和三盆の美味しいさでしょう。


一煎目のお茶とお菓子
45℃の湯冷ましで出した一煎目のお茶
水出し煎茶も美味しいですが、
数段こちらの方が美味しく、
芳醇な香りと甘さ、苦味のバランスの良い
素晴らしいお煎茶です。

お茶菓子は、「なかにし」さんのもので、
“しそづつみ”名前の通り、こしあんの生麩餅を
しそで包んであるあっさりと夏向きの
とても美味しい生菓子です。

せっかくのお煎茶とお菓子の写真
フラッシュを切ったので、
セピア色になってしまい残念です。

三煎目は・・・
三煎目はポン酢で頂きました。
これもとっても美味しいものです。

空中大和茶カフェのために、
急須、湯冷ましなどの茶器は、
信楽でわざわざ焼いたものだそうです。

しっかり焼かれたテラコッタの茶器、
十津川の吉野杉の菓子盆
あしらいに葡萄や椿の葉
奈良氷室の氷、美味しいお茶菓子
そして、素晴らしい大和茶
五感で奈良を堪能した至福の時に感謝です。


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