奈良県 田原の里の茶畑と太安万侶の墓

奈良市北東部に大和茶の有名な生産地の田原地区があり、
近鉄奈良駅から 自動車 20分程の場所ですが、
とても奈良市内とは思えないのどかな山の中にありますおはな

私の友人竹西さんは、
無農薬有機栽培にこだっわっている
お茶農園(竹西農園)の主婦です。

4月から7月の終わり頃までお茶の収穫や加工・・・
大変忙しい時期を過ごしていて、
なかなかゆっくり会うことができません。

農業って自然が相手なので本当に大変なようです。
丹精込めて最高のお茶にしあげても、
茶摘直前に霜にやられてだめになることもあるそうです。

竹西農園

7月に入って少し一段落
自宅に併設されているサロンの《遊茶庵》に遊びに行きました。

二番茶
黄緑の新芽が二番茶で、
休む間もなく二番茶の収穫が待っています。

お茶入り水饅頭
手作りの緑茶入り水饅頭

竹西さんは、お茶農園の仕事だけではなく、
煎茶道も常に学び、
また、日本茶インストラクターとして、
お茶の素晴らしさを身近なものとしてレクチャーしてくれます。

食事お料理も常に勉強や工夫を重ねていて、
美味しい食事やお菓子を《遊茶庵》で楽しむ事ができますケーキ

田原の里には何度も訪れていますが、
竹西さんに、はじめて太安万侶の墓に案内してもらいました。

太安万侶

不勉強な私には“猫に小判、豚に真珠”、
太安万侶とは古事記の編纂者としてしか知りません。

史跡

しかし、まさかこんな急勾配の茶畑の中から
奈良時代から悠久の時を経て太安万侶の墓が(昭和54年)に
発見されたのは感動的な驚きです。

古墳、遺跡、歴史的建造物・・・・
さすが始まりは奈良 歴史・文化の宝庫です 拍手

美味しい生チョコ作りました!

ハート 自画自賛とっても美味しい生チョコに仕上がりました ケーキ2

生チョコ

この時期に干し柿が手に入ったので
ラム酒に漬け込みました。

とっても美味しいラム酒漬けの柿になったので、
チョコレートと組み合わせるとどうなるか試したくなり、
暑い時期、扱い難いチョコレートですが、
流し込んで固める柿入り生チョコにしてみました。

せっかく美味しく出来たので
     プレゼントしようと思いま〜す プレゼント

愛を贈る・夢をつなぐ《せんとバレンタイン ならスイーツ》

ケーキ2 女性パティシエ集まれ!!参加募集

ハート せんとバレンタイン ならスイーツプレゼント

は、遷都1300年にあわせて
奈良の美味しいお菓子をもっと知りたい! 広く紹介したい!ハート
奈良を愛する女性パティシエの方達を応援したいとの想いから
奈良をテーマにしたお菓子の発表、販売、交流の場‥
そして、お菓子をテーマにしたアクセサリーのワークショップ等
楽しいイベントの企画を来年に向けて着々と進めています。

焼き菓子
参加予定の女性パティシエ(二人)の美味しい焼き菓子です。

ホロホロとしたスノーボール(大和茶入り)の
大人の味の軽い焼き菓子。

初めての出会い(ローズヒップ入り)の酸味が美味しい
ハーブ入りの体に優しい焼き菓子


美味しくて、楽しくて
皆が幸せになれるイベントで〜す
 ラブ

吉野・川上村に行って来ました!

私は奈良県民ですが、
といっても、私の住んでいる生駒市は北西の端、
大阪の県境に位置しているので、
大阪へ行くにも、奈良市の中心部へも近く、
生活圏の殆どが、北の狭いエリアだけです。

奈良は南北に長く大きな県で、
山林に囲まれています。
それを実感するのは、年に1、2回吉野へ行く時です。
吉野は生駒からは遠く、車で2時間程かかります。
それでも、奈良の真ん中よりやや下あたりで、
南には天川村、上北山村、下北山村、十津川村‥
まだ行った事が無い所ばかりです。

自動車 さて、今回行った吉野・川上村についてですが、
以前から吉野杉について、
そして木を素材にした製品等について知りたく思っていました。

吉野杉工房
大阪を中心に活躍されている(近藤裕人さん)
暮らしに関わる「空間・家具・道具」のデザイナーで、
川上村で、吉野杉に関わる仕事もされていて、
6月2日《吉野杉工房》を案内いただきました工具

工房内風景
広い作業場には木の香り、
住宅等の建材、家具、道具、文具・雑貨‥
とても興味深い工房です。

器
私の一番の興味は、
食事 吉野杉や奈良産の木を素材とした
   食器・雑貨等の素敵な商品ができればイイナーとの思いです 鉛筆


近藤さんに醤油・味噌造りの「梅谷醸造元」も案内いただきました。
宮瀧 梅谷醸造元
国道169号線沿いにあるのですが、
国道を挟んだ駐車場に降りたとたん
お醤油やお味噌の美味しい香りが漂ってきます。
この香りは、私たちのDNAにくみ込まれているのか
とても安らぐ香りです。

吉野宮瀧は、水も良く寒暖の差が激しい条件も
美味しい味噌・醤油造りに適した環境であるそうです。

杉樽(醤油醸造)
味噌、醤油造りの基本は昔と殆ど変わりなく、
自然、風土を生かし研鑽を積んだ製法を保持されています。
厳選した材料を漬け込む桶は、勿論吉野杉の大桶です。

醸造風景
吉野杉の大桶に仕込まれている大豆、麦麹。
漬け込んで直ぐの桶のは、
大豆の粒がはっきりとした濃い茶色ですが、
徐々に麹菌で白く覆われていきます。

醤油
食事 さっそく冷奴にかけて美味しく頂き減っています グッド

この舌つづみ醤油は、厳選した国産大豆と小麦を使用し、
吉野杉桶で一年熟成させ、
さらに麹を仕込んで一年じっくりと醗酵させた逸品です。
塩分の刺すような感じはなく、
甘味と香りのしかっりした深いコクのある味です。

スーパーで買い求める10倍以上の価格ですが、
この手間ひまかけた丁寧な醤油造りを目の当たりにし、
少量生産しか出来ない希少価値を考えると
決して高いものではないと思います。

お醤油はつけ・かけ醤油としてお刺身や冷奴に、
一緒に買って帰った“もろみ”も
野菜や冷奴に美味しくいただいていま〜すハート

まだまだ奈良には自然を大事に、
本物にこだわった素晴らしいものがいっぱいです。

目先の便利な新しいものだけでなく、
受け継がれてきた大事な物を残し伝えて行くために、
どんな小さな事でもいいから
一人ひとり出来る事を考え、
守って行かなければいけないと思いました
嬉しい 






矢田寺 紫陽花の見頃を迎えました。

6月は、じめじめとした梅雨の季節を迎えます 雨
このうっとおしい時期に咲く綺麗な紫陽花は、
とても素敵な嬉しいプレゼント、
家の庭の紫陽花も沢山お花を付けていますおはな

庭の紫陽花




紫陽花の寺として親しまれている、矢田寺(矢田山・金剛山寺)は、
日本最古の延命地蔵菩薩を安置していることから、
日本の地蔵信仰の発祥の地としても、知られているそうです。
城下町・郡山より西へ3.5キロ、
矢田丘陵の中心矢田山の中腹にあります。

矢田寺
矢田寺の山門。

広い境内(約25000平方メートル)には、
本堂をはじめ、閻魔堂、鐘楼、たくさんの石仏等と、
雨に濡れた美しい紫陽花を観賞する事ができます。


茶処大久ら
矢田寺山門の脇に「茶処大久ら」があり、
紫陽花の時期には、
紫陽花の七色に変わるとのいわれにちなんで、
芋茎や山菜など七品揃えられた
田舎料理の風情あるお膳が楽しめますハート

ホットコーヒー普段は、眺めのいい席で、
コーヒーを飲み、流れているジャズを聴きながら
ゆったりとした時間を楽しめます。

手漉きカード
私の扱っている手漉きカードも販売して頂いています。

是非一度お運び下さい花


calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>

selected entries

categories

archives

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM