美味しいスイーツはやっぱり幸せ!!

ケーキ美味しいスイーツはやっぱり幸せラブ

先月20日大和茶(自然農法)農園を営んでいる
友人のサロン“遊茶庵”で
フォーク(懐かしい)のコンサートがありました。

緑茶のロールケーキ
友人の農園の緑茶と米粉を使った
ふわっとしているのにもちっと感もある
ほろ苦さが美味しいちょっと大人の緑茶のロールケーキ。
美味しいケーキと楽しいコンサート
幸せな時間をすごしました嬉しい

プチフォークコンサート
かぐや姫・さだまさし・中島みゆき‥‥
40代以降の方達の懐かしいフォークナンバーを
集めたコンサートです。


実はコンサートの始まる前に、
食に興味のある女性が集まってスイーツ会議を開きました。
会議内容は企業秘密‥‥ !?
美味しいスイーツで皆が幸せに、
そして私たちの住む奈良を盛り上げたい
おはな
との思い出で集まりました。
このメンバーを中心に楽しい事を作り出し発信して行きま〜す!

ご報告です。
前々回のブログで書いたラム酒漬けのあんぽ柿も
漬け込みすぎてちょっとお酒がきつくなりましたが、
とっても美味しくなりました。
ラム酒漬けの柿を入れた
アーモンドたっぷりのフィナンシェ、
いつものようにウッカリ写すのを忘れてしまいましたしょんぼり
とっても美味しく焼きあがりましたラブ



人気のフレンチ“トゥールトゥーガ”

今日は大阪の本町で打ち合わせがあり、
せっかくなので友人の木下さんと北浜にある
人気のフレンチ“トゥールトゥーガ”で
ディナーディナーの約束をしました。
1月のブログでも書いているのですが、
前回、予約せずに行って満席のため
入る事が出来なかったので、
今回は予約をして行きました。
私達は6時を待たずにお店に一番乗りでしたが、
みるみるお店は予約客でいっぱいになり、
予約していないお客様は入れない状況の
大人気!です。
豚のリエット
豚のリエット。
前菜で出てきたのが、豚肉ベースの見ての通りのパテです。
トゥールトゥーガはフレンチといっても気取らない
ハートダイナミックな郷土色と
家庭料理の温かみを感じるフレンチですハート
単品で注文して皆で取り分けるスタイルで
今日は二人ですが、
味もボリュームもしっかりしているので、
数人でいろんな料理を取り分けて
食べるのも楽しいと思いますおはな

カリフラワーのブランマンジェ
カリフラワーのブランマンジェ。
ブランマンジェは普通ミルクやアーモンドなどが入り
ゼラチンで固めたムースのデザートですが、
カリフラワーの味と香りとミルクたっぷりのムースで、
食べる冷製ポタージュといった新鮮な食感です。

鴨のテリーヌピクリス添え
鴨のテーリーヌピクルス添え。
テリーヌもピクルスもシンプルでダイナミックな
家庭料理といった感じです。

鴨のロースト新ごぼう野菜添え
鴨のロースト新ごぼう野菜添え。
たまたま鴨をメインに注文してしまいましたが、
テリーヌとはまったく違った仕上がりで、
鴨そのものの素材に赤ワインのソースがたっぷりで、
新ごぼう、そら豆、エンドウなど春野菜が添えられています。

味も気取らないフランスの郷土の家庭料理といった感じで、
ボリュームも金額も良心的で申し分ありません。
それと、
お店の雰囲気や接客の方の対応が温いのが何よりグッド

いつも予約でいっぱいなのは
この辺りも人気店の大きな要素ではないでしょうか!

デパ地下で“最後の一個 あんぽ柿”

今日のようにまだまだ寒い日もありますが、
春の気配をとても感じるようになってきました
ご近所の早咲きの桜はすでに満開です桜

春になると、何か始めたくなりませんか?
10年くらい前はよくケーキを作っていて、
周りの方に食べてもっらて(大変好評)いました
でも、仕事を始めてからはほとんど作っていません。
しかし私の今年のテーマは<食>!
柿を素材に何か作ってみたくなりましたラブ

干し柿ラム酒に漬けました
杏みたいですがあんぽの干し柿です。

奈良の代表的な果物といえば<柿>
しかし、奈良の食・うまいものにこだわっている私として
残念ながら柿、干し柿どちらも
とりたてて好きなほうではないのです。

最近知人からラム酒やウイスキー漬けの
干し柿がとても美味しいと聞いたので
それではと、干し柿を買いにデパ地下に行きました。
でも、干し柿の時期はもう終わりで、
最後の一個(ひと包み)がポツンと残っていました。
これが最後で次のシーズンまでもう入荷が無いとの事
お酒に漬け込むのでもっと乾いた硬い干し柿が良かったのですが
この時期、実の柔らかそうで綺麗なあんぽ柿しかなく、
貴重な最後の一個を買って帰り、ラム酒に漬け込みました。
どんなに美味しくなるか楽しみです

ケーキ2一週間程したらケーキに焼いてみようと思います。
その時は、出来上がりの写真や味の感想等
ブログでお知らせしま〜すラブ




「映画『半次郎〜桐野利秋 風伝〜』を成功させる会」

今日、良元さんにお誘いいただいて
「映画『半次郎〜桐野利秋 風伝〜』を成功させる会」に
奈良から京都(ハイアットリージエンシー)まで行ってきましたジョギング
映画『半次郎〜桐野利秋 風伝〜』を成功させる会発起人の一人
瀬戸内寂聴さんに会えるかなあ〜との軽い気持ちで参加しました。
しかし、結論から言うと
この会に参加したこと、本当に良かったと感謝しています。
大げさないいかたですが、
今、私の迷いや悩んでいる事‥‥解決の糸口になる
ドンピシャなお話がイッパイでした
おてんき

流石、一般人ではなかなか出会えない
榎木孝明さん(カッコイイ男前)ですラブ
榎木孝明さんと記念写真
ちょっと、いいえとてもミーハーですが、写真をお願いしたところ、
とっても気さくに記念写真に応じて下さり、
ブログも OK と快諾を頂きました。

ものごしは、柔らかく穏やかでありながら
凛とした雰囲気をとても感じます。
榎木孝明主演挨拶
派手なパフォーマンスは一切ないのに、
映画(役者)に対しての熱い思いは凄く伝わります。

映画『半次郎〜桐野利秋 風伝〜』とは、
薩摩藩士の幕末維新世の中を何とかしたいとの熱き想いが、
明日を信じ、西郷隆盛や大久保利通をリーダーに
怒涛のごとくその時代の流れに突っ込んでいった情熱
に感動し
それを、鹿児島出身の俳優榎木孝明さんが、
半次郎(薩摩藩士)を通して映画で表現したいとの
熱意が全てを動かしているのです。


壮大な時代劇映画を制作するというのは、
とても大変な事で、半端(資金調達面‥)なものではない
との察しはつきます。
主役としてだけでなく企画から携わり
思いを一人ひとりに語り賛同を得ながらの
目に見えない地道な努力の積み重ねなのです拍手

映画を成功させる会の発起人には、
京セラの稲盛名誉会長、哲学者梅原武さん
京都市長、京都府知事、瀬戸内寂聴さん
立石京都商工会議所会頭
各界の重鎮、凄い方が代表発起人としてご参加です。

瀬戸内寂聴さんご挨拶
瀬戸内寂聴さんとも間近で接する事が出来
お話を伺うことが出来ました。

笑いを交えながらの軽妙洒脱なお話
心に響きました。
ラブ人生は、常にワクワク・ドキドキラブ
そして笑い(ユーモア)がなければいけません

との深いお話ですが、これは私にも出来るように思います。 


作曲家吉俣さんとの記念写真
半次郎の映画音楽の作曲は、吉俣良さん
ナント! NHK『篤姫』の作曲家です。
お話から、とっても仕事に対して真摯で前向きな方に思いました。
吉俣さんは、音楽大学出身でなく独学で作曲を勉強し
厳しい道のりを経て世間に認められる作曲家になられたのです。
お話の中で
言った事は叶うと信じています。
NHKの大河ドラマの作曲も手がける事になりますと 
いい続けていると本当になりました。

はとても印象的でした。
吉俣さんも、ものごしは柔らかく穏やかでありながら
内に秘めた情熱の凄い方です。

前にも述べたように、
これからの生き方(仕事)について、
なかなか思い通り行かず
迷い悩む事がいっぱいあります。
でも、夢・想いは熱意があれば叶うと信じ
常にワクワク・ドキドキ笑いを忘れずに
黙々とやりつづける事しかないと思いました。

素晴らしい人・言葉の出会いに感謝です!!





なら食と農(みのり)のサポートリーダー交流会             《ならにうまいもんあり》

2月26日奈良県農業交流会館(橿原市)で、
(食と農)に興味・造詣の深い方が集い
奈良の食の魅力をいかに発信するかをテーマに
交流会が開催されました嬉しい

奈良の魅力をブログで発信
一番目の講演者は鉄田憲男さんで、
南都銀行の総合企画部次長という堅いご職業ながら
「日々ほぼ好日」という奈良の魅力満載のブロガーなのです。
一日600〜800アクセスもあるとの事、凄いです拍手
更に凄いのは、
ラブ鉄田さんのユニークで勢力的な奈良の魅力のアピール活動に、
朝日放送が半年の追っかけ取材中、
夏頃には30分番組として放送予定で〜すラブ


二番目の講演者は拙い私 女 が
お話させて頂きました。

専業主婦からの無謀な起業、そして
等身大で“継続は力成”とコツコツと仕事を続け、
仕事であるイベントの企画やラジオのパーソナリティーで、
奈良の魅力を発信している話をさせて頂きましたおてんき

昼食はお弁当
昼食は「奈良のうまいもの」あじわいグランプリ優秀賞
「大和三色おにぎり」です。


参加者意見交換会
午後からは、参加者全員がグループに分かれて
<奈良の食の魅力発信について意見交換会です。
流石、食に造詣の深いサポートリーダーの方々
とても熱く楽しく勉強になる交流会でした。

若羽調理専門学校の田中理事長も
円座に入って意見交換に参加していただきました。
“奈良にうまいもんなし”という言葉は、
奈良の人が謙遜して言った言葉で、誤解されて伝わっている

と話してくださいました。
名物にうまい物なしと混同して伝わっているのでしょうか。

堀川ごぼう・下仁田ネギ等‥の元になる美味しい野菜も
奈良にはいっぱい!!

始まりは奈良に称されるように食の始まり(お酒・お菓子‥‥)も奈良なのです。

奈良の人の謙譲の美徳意識もほど程に
奈良そして奈良の食の魅力をもっと上手にアピールし発信する
工夫の必要性を強く思いました!





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